施設単体で運営上の問題を解決しようとしておりませんか?
もし、そうなら、稼働率や収支状況は良くなっております。改善できる人材がいるかいないかです。いなければ指導者がいるかどうかです。諦めておりませんか?
自施設でできることとできないことを取捨選択してみませんか?
⇒これを『分析』といいます。
⇒これが施設改革の第一歩なのです。
できる人材がいるのであれば、その方を中心にどういうアプローチをかけていくかを考えましょう!施設改革は、一人の力では限界があります。役割分担と情報共有に努めましょう!
できる人材がいないときはどうしますか?
⇒外から人材を投入することは解っているはずです。ここで、問題が生じます。自施設のことを外の人間が把握しているかが重要となります。よって、自施設のことを細かく分析しているかが外の人間のパフォーマンス力に影響してきます。なぜなら分析が甘かったら方針にぶれが生じます。結果が出せなくなってしまいます。
分析はどうしたてら良いでしょうか?
分析って数字(お金)のこと? 人のこと? 物のこと?全てですが、優先順位は、
①人
②数字(お金)
③物
です。人が大切なのは、①②③全てに人が関わっているからです。人の評価は重要ではありません。施設改革は、良い評価の人も悪い評価の人も関わっているからです。最終的に取捨選択を余儀なくされることはあります。しかし、どの人が関わっても①②③が良くなる『仕組み』をつくることにより、良い運営が継続できるのです。できない場合には、我慢する必要性もありません。方向性が間違っても軌道修正すれば良いのです。その道のプロがいます。餅は餅屋の論理どうり専門的に何十年も研究し実績を積んだ先人や先輩の力を借りることが大切です。自分でやればやるほど、実は、経費がかかるものなのです。
上記の事柄でお困りでしたら一度、MIRAIにご相談ください