離職率が高過ぎると施設の悪いうわさが広がっているの知っていますか?
職員が辞めるに至ったアンケート結果は、
1位「給料等収入が少なかった(9.4%)」
2位「職場の人間関係が好ましくなかった(8.8%)」
3位「労働時間、休日などの労働条件が悪かった(8.3%)」
と言われております。但し、これは、有効回答のみのアンケートです。
最終的に辞める、辞めないを決めるのは職員なのです。職員は、『この法人でずっと仕事していけるかなあと』考えるときが分岐点になっております。
1位 給料が少なかったは、
他社に良い待遇があり、面接に受かった後の回答です。または、日頃から給料に対する不満があるからです。仕事と報酬は基本的に一致しております。説明不足はありませんか?
2位 人間関係が好ましくないのは
事前に気づいている人は傍(同僚等)にいます。配置転換やシフト調整など事前に回避できなかったでしょうか?どのような面談をしていますか?定期的な面談?メンター制度の活用は?システムアンケート(職員の満足度調査)は実施しましたか?その答え見出すときに現場の職員抜きに決めておりませんか?施設側が職場環境を本気で良くしようとすれば風土が変わります。
3位 労働時間が悪い理由は、
休日など本人の生活スタイルにあった規程・マニュアル・報奨制度を構築していなかったからなのでは?御社の就業規則はダブルワークOKですか?
高齢者・障害者雇用は積極的に実施しておりますか?
ICTを活用して時間外労働の削減に取り組んでおりますか?
悪い施設は、辞めた職員が噂を流していることが多々あります。円満退社で退職しておりますか?
なぜ、悪い噂を流すのでしょうか?現職中に不満が解消できなかったからでは?
本人の意向を確認することはできていました?
管理職及び中間管理職の対応はどうだったでしょうか?
上記の事柄でお困りでしたら一度、MIRAIにご相談ください